初めてウラアカクラブの会合に参加したみのり。他人の誹謗中傷や自分への不満を赤裸々に語るメンバーを見て、違和感を感じていた。ウラアカを交換したメンバーのあかりのSNSの投稿を見て、この会のメンバーの異常性に気づく。
ウラアカクラブとは関わらないほうがいい。そう感じたみのりだが、会合当日。
主催者のサイコがみのりの職場に現れる。
3巻の恐怖。始まります…。
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3巻ネタバレ
みのりの美容室に現れたサイコ。みのりはなんで職場がわかったのか背筋に冷たいものを感じた。
サイコは偶然通りかかったらみのりが見えたという。
毎週金曜日はウラアカクラブの大事な集会の日だと言う。
「私達はもう、つ・な・が・って・い・る」サイコはみのりに囁いた。
偶然な訳がない。みのりはただただ怖かった。仕事中であり一度サイコには帰ってもらったが仕事に集中が出来ない。
その時、店長と他の従業員が話していた。みのりのSNSアカウントを見つけて、みのりの美容室への不満などが書き込まれているのだ。あまり良いことではないと店長は判断し、みのりを呼び出した。
店長はみのりにアカウントを見せる。そこには見に覚えのないアカウントと思ってもいないことが投稿されている。みのりは全力で否定した。そしてすぐに管理者へ削除を依頼すると店長に話す。
店長は半信半疑で、何か困っていたら話すようにみのりに言った。
みのりは公園のベンチで、このなりすましアカウントを見ていた。わざわざみのりの名前に近づけたアカウント名にし、店のツイートをリツイートして店側に気づきやすいようにしている。
アカウント開設日は6日前、前回のウラアカクラブ開催の翌日だった。なんのためにこんなことをするのか?みのりは見ていなかった自分のウラアカを久しぶりに見た。
ウラアカクラブへの参加確認とあかりからのDMが少しだけ。特に変わったことは無かった。
そこにみのりの担当顧客でイケメンの小野くんが現れる。
小野くんは、元気がなさそうなみのりのために、自分が大人の男のくせに可愛いものが大好きであることを告白して、みのりを勇気づけようとした。みのりはあまり積極的な接客が自分でもできていないと思っていたが、こんなにも自分と話をしてくれる小野くんに元気をもらった。
みのりはなりすましアカウントにDMを送り、営業妨害だと忠告したが、何の反応もない。他のお客さんからもなりすましアカウントに営業妨害だとメッセージが送られていて、みのりは助けてくれる人たちに感謝した。そして、このアカウントはサイコの仕業だと思い、ウラアカクラブと関係を切るためにも、ウラアカクラブへ行くことを決意する。
サイコが見ているであろうなりすましアカウントにみのりはありったけのリプをする。
そのリプ全てにいいねがついた。
サイコは恍惚の表情で待ち構えている。みのりはウラアカクラブへ到着した。
(4巻につづく)
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3巻感想
サイコパスですねー。ウラアカクラブへ招こうというサイコの異常性が出てますね。
みのりもサイコの作戦にはまって再びウラアカクラブへ参加してしまいます。参加したら最後…。
4巻でみのりは正常な判断で、サイコに対応できるのでしょうか?しっかりウォッチしていきたいと思います!!
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